JAふくおか八女 農産物ファイル【野菜編】



【 圃場風景 】

DETA
・生産地区/冬春トマト 八女市・筑後市・広川町・立花町・黒木町・上陽町
・生産地区/夏秋トマト 星野村
・生産地区/ミディトマト 黒木町
・栽培方法 ハウス栽培・露地栽培
・品種 桃太郎系・華クィーン
・種類 ・出荷時期 ・出荷量(t)
・博多のとまと(冬春) ・10月中旬〜6月中旬
・2,350
・博多のとまと(夏秋) ・7月下旬〜10月下旬 ・30
・ミディトマト(冬春) ・10月中旬〜6月下旬 ・59
・ミディトマト(夏秋) ・6月下旬〜10月中旬

〜より美味しく召し上がっていただくために〜
1.見分け方・選び方(鮮度等)
ヘタがしっかりしていて、実がずっしり詰まったものが新鮮なトマト。数値的には、小玉の方が酸度や糖度が高い場合が多いが、料理法や好みに合わせて選ぶようにする。
2.保存方法
ラップに包み、5度前後で冷蔵する。
3.おいし食べ方
栄養的には生食が一番。食べる直前に包丁を入れると、栄養価が落ちない。湯向きはヘタを除いて熱湯に通し、すぐに冷水につけるときれいにむける。クエン酸が脂っこさを中和するので肉類との煮込み料理にもぴったり。
4.一言メモ(薬効・特徴等)
1.主成分は炭水化物で食物繊維(ペクチン)が豊富。A・B1・B2・B6・Cなどのビタミン類、鉄、リン、カリウム等のミネラル類、アミノ酸と栄養価の高い緑黄色野菜。

2.トマトジューなど加工品も完熟トマトを短期間に処理するので栄養を逃がさずに健康的な食品。

3.酸味が胃液の分泌を促進し、たんぱく質などの消化を助ける。胃壁に食べ物が付着するのを防ぎ、胃がんの予防にも。

4.高血圧症を予防するカリウムや血液をきれいにして動脈硬化を防ぐビタミン6など、さまざまな成人病の予防食として見逃せない。
トマトとバジルの冷製パスタ
30分 460Kcal(1人分換算)
材 料(4人分)
カベリーニ(スパゲティ細麺)240g
トマト(完熟)400g バジル3〜4枚(生)
【A】
/フィレンチアンチョビ(みじん切り)4枚 レモン汁大さじ1
エキストラバージンオリーブ油(1/2)カップ
塩少々 コショウ少々 カッテージチーズ50g
作り方
1.
トマトは湯むきし、種を除いて小切りにします。バジルは粗みじん切りに切ります。
2.
【A】を合わせ、1.を加え、塩、コショウで味を整えて冷やします
3.
カベリーニはゆでて、水にとって冷まし、水気を切ります。
4.
2.と3.を加えて器に盛り、仕上げにお好みでチーズをのせます。
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