JAふくおか八女 農産物ファイル【野菜編】



【 圃場風景 】

DETA
・生産地区 八女市・筑後市・広川町・立花町・黒木町
・栽培方法 トンネル栽培・露地栽培
・主要出荷時期 10月中旬〜5月上旬
・年間出荷量(t) 792
・品種 サニーレタス(レッドウェーブ他)
グリーンリーフレタス(グリーンウェーブ他)

〜より美味しく召し上がっていただくために〜
1.見分け方・選び方(鮮度等)
葉が大きく切り口が10円玉程度のものを選ぶ。切り口が茶色っぽいものや、玉がいびつで重みがありすぎるものは避ける。
2.保存方法
ビニール袋に入れ、冷蔵庫へ。切り口に湿った紙を当てておくとより長持ちする。
3.おいし食べ方
シャキッとした歯ざわりを楽しむには生食がいちばん。包丁で切るとうまみが逃げてしまうので手でちぎるのがコツ。冷水に浸すと一層歯ざわりがよくなる(浸しすぎると栄養素流れてしますので注意)。また、生では多くは食べられないので、加熱調理して量を多くとる工夫を。その場合、長時間加熱すると栄養価が落ちてしまうので手早く調理するように。
4.一言メモ(薬効・特徴等)
1.全体的にビタミン類が多く、その中でも若返りのビタミンといわれるビタミンEは、加熱しても損なわれにくく、ビタミンAの吸収を助け、さらに脂質の酸化を防ぐ働きが。

2.血行をよくして血液の循環を促す作用があるため、貧血の予防はもちろん、肝臓や腎臓を健康に保つ働きをする。

3.昔から誘眠作用があるといわれており、神経の高ぶりをおさえたり、不眠症にも効果的。

4.体を冷やす作用があるので、冷え症の方や冷えから下痢をしやすい方などは生食ではなく加熱調理して食べるように。

5.外用薬としては、葉を水で煮た汁を患部にぬると、にきびに効果が。
イワシのサニーレタス包み韓国風
30〜60分 567.2kcal(1人分換算)
材 料(4人分)
イワシ(中)12尾 塩少々 サニーレタス適量 
白ネギ2/3本 大葉青ジソ10枚 白御飯適量
糸唐辛子適量 たれ/コチュジャン大さじ4
赤みそ大さじ1・1/2 醤油大さじ1
砂糖小さじ1 酢大さじ2 青ネギの小口切 
おろしニンニク小さじ1
作り方
1.
イワシはウロコ・頭・内臓を取って塩水で荒い、さらに水洗いして水気をふき、手開きにして、腹骨もとります。
2.
尾を切り落として縦半分に切り、背ビレを切り取って頭の方から皮を引き、長めの斜め1cm幅に切ります。
3.
サニーレタスを1枚ずつはがして冷水につけ、パリッとさせて水気を切ります。
4.
白ネギは5cm長さに切り、縦に切って芯を取り、細切りにします。
5.
大葉青ジソは縦半分に切ります。
6.
分量の材料を合わせ、たれをつくります。
7.
3.、2.と4.と5.、白御飯、たれ、糸唐辛子を器の上に盛ります。
サニーレタスにたれをぬって具をのせ、巻いていただきます。
JAふくおか八女