JAふくおか八女 農産物ファイル【野菜編】



【 圃場風景 】

DETA
・生産地区/(両方) 八女市・黒木町・上陽町
・生産地区/(冬春なす) 筑後市
・生産地区/(夏秋なす) 星野村・矢部村
・栽培方法 ハウス栽培・露地栽培
・主要出荷時期/冬春なす 9月上旬〜7月上旬
・主要出荷時期/夏秋なす 5月上旬〜11月上旬
・年間出荷量/冬春なす(t) 4,500
・年間出荷量/夏秋なす(t) 473
・品種 筑陽

〜より美味しく召し上がっていただくために〜
1.見分け方・選び方(鮮度等)
表面が濃い紫で、傷が無く光沢のあるもの。へたのトゲが張り、切り口のみずみずしいものほど新鮮。また、ヘタのすぐしたの部分が白っぽいものほど良く成長している。
紫色の薄いものは日光不足のためやや味が落ちる。
2.保存方法
表面が濃い紫で、傷が無く光沢のあるもの。へたのトゲが張り、切り口のみずみずしいものほど新鮮。また、ヘタのすぐしたの部分が白っぽいものほど良く成長している。
紫色の薄いものは日光不足のためやや味が落ちる。
3.おいし食べ方
食べる直前に切り油いためのとき以外はすぐに水にさらす。油と相性がよく、たっぷりの油を使ってもギトギトせずおいしい。漬物にするときは、古クギを入れると色鮮やかに。焼き煮てよし、焼いてよし、揚げてよし。さらに漬物や油いためにと幅広い食材として利用できる。
4.一言メモ(薬効・特徴等)
1.組織がスポンジ状で油をよく吸収するため、植物性油を使って調理すると、植物油のリノール酸やビタミンEをたっぷり摂取することが出来る。

2.体を冷やす働きがあるため、高血圧症やのぼせ症のひとにはよい。しかし、冷え性や妊婦は控えめに。

3.なすのヘタを切り取り、10日ほど日光にあてカラカラに干したものを患部に塗ると、歯痛、舌のただれ、歯茎や唇のはれなどの炎症を沈める働きが。また、ヘタの汁を塗ったり、きりくちでこまめにこすると、イボを取り除く作用もある
なすのテンメンジャン煮込み
30分 274Kcal(1人分換算)
材 料(4人分)
なす4本 赤ピーマン1個 ミンチ(豚肉)100g 
ニンニク小さじ1 土しょうが(みじん切り)小さじ1
青ネギ(小口切り)1本分
【A】/テンメンジャン大さじ1・1/2
砂糖大さじ1/2 酒大さじ1 醤油大さじ2
スープ1/2  水溶き片栗粉適量 
サラダ油適量 ゴマ油適量
作り方
1.
なすはところどころ皮を残してむき、長めの乱切りにし、高温の油で色づくまで揚げます。
2.
ピーマンは種を除き、なすと同様に切り、油どおしします。
3.
なべに油を熟しミンチをよく炒め、ニンニク、土しょうがを加えて香りを出し【A】を加えます。
4.
煮立てば1.を加え、汁気がほとんどなくなるまで煮、2.を加え、水溶き片栗粉でトロミをつけ、ゴマ油、青ネギを加えて仕上げます。
スピード&かんたんメニュー
【なすの塩もみ】
皮をざっとむいて4等分にわって塩でもみ、絞って食卓へ!!
JAふくおか八女