| 1.見分け方・選び方(鮮度等) |
表面が濃い紫で、傷が無く光沢のあるもの。へたのトゲが張り、切り口のみずみずしいものほど新鮮。また、ヘタのすぐしたの部分が白っぽいものほど良く成長している。
紫色の薄いものは日光不足のためやや味が落ちる。 |
| 2.保存方法 |
表面が濃い紫で、傷が無く光沢のあるもの。へたのトゲが張り、切り口のみずみずしいものほど新鮮。また、ヘタのすぐしたの部分が白っぽいものほど良く成長している。
紫色の薄いものは日光不足のためやや味が落ちる。 |
| 3.おいし食べ方 |
| 食べる直前に切り油いためのとき以外はすぐに水にさらす。油と相性がよく、たっぷりの油を使ってもギトギトせずおいしい。漬物にするときは、古クギを入れると色鮮やかに。焼き煮てよし、焼いてよし、揚げてよし。さらに漬物や油いためにと幅広い食材として利用できる。 |
| 4.一言メモ(薬効・特徴等) |
1.組織がスポンジ状で油をよく吸収するため、植物性油を使って調理すると、植物油のリノール酸やビタミンEをたっぷり摂取することが出来る。
2.体を冷やす働きがあるため、高血圧症やのぼせ症のひとにはよい。しかし、冷え性や妊婦は控えめに。
3.なすのヘタを切り取り、10日ほど日光にあてカラカラに干したものを患部に塗ると、歯痛、舌のただれ、歯茎や唇のはれなどの炎症を沈める働きが。また、ヘタの汁を塗ったり、きりくちでこまめにこすると、イボを取り除く作用もある |