JAふくおか八女 農産物ファイル【果物編】



【 圃場風景 】

DETA
・生産地区 筑後市・広川町・黒木町
・栽培方法 ハウス栽培・露地栽培
・平均糖度 10〜12度
・種類 ・出荷時期 ・出荷量(t)
・白 鳳 ・5月上旬〜7月中旬 ・163
・白 桃 ・7月下旬〜8月中旬 ・10
・その他の桃 ・5月中旬〜7月上旬 ・40

〜より美味しく召し上がっていただくために〜
1.見分け方・選び方(鮮度等)
・におい・・桃のにおいがするもの。ただし強すぎるの
は熟れすぎの時もある。
・色・・・・・薄黒くなった部分のないもの。
・ヘタ・・・・白っぽく緑色でないもの。
・形・・・・・丸い桃。8の字に近い形はよくない。
2.保存方法
いたみやすいので、早めに食べるようにする。ももは冷やしすぎると味が落ちるので、冷蔵庫で長時間入れる場合は、ひとつづつ紙に包んでダンボールに入れて保存するとよい。
3.おいし食べ方
いたみやすいので、早めに食べるようにする。ももは冷やしすぎると味が落ちるので、冷蔵庫で長時間入れる場合は、ひとつづつ紙に包んでダンボールに入れて保存するとよい。
4.一言メモ(薬効・特徴等)
1.栄養を取りやすい「長寿の果物」ももの主成分は糖分で、その大部分がしょ糖。しょ糖は糖分のなかでも分解されやすいため、即効性のエネルギー源として重要な役割を果たす。

2.ペクチンの作用で便秘や成人病を予防。ペクチンは水溶性の食物繊維の一種で、腸を刺激して排泄をスムーズに行い、便秘予防に役立つ。また、血中コレステロールの低下作用や血糖の上昇抑制する作用、大腸ガンを予防する作用も知られており、成人病を予防するためにも、ぜひお勧めしたい果物。
桃のまるごとコンポート
30分〜60分 120cal(1人分換算)
材 料(4人分)
桃4個 プラム(すもも)8個 クローブ4本 シナモン1本
グラニュー糖1・1/3カップ 水2カップ
作り方
1.
桃。プラム(すもも)は皮丸ごと煮るので、丁寧に水洗いします。
2.
鍋にグラニュー糖、水、クローブ、シナモンを入れ、火にかけます
3.
グラニュー糖が煮溶けたら、桃とプラムを丸ごと入れ、ガーゼの落し蓋をして弱火で静かに煮ます。目安は15分ぐらいです。
4.
鍋を火からおろし、粗熱が取れたら、鍋ごと冷蔵庫で冷やします。
5.
果物の皮をむき、煮汁とともに器に盛ります。残った煮汁はゼリーにしても召し上がれます。
JAふくおか八女