| 1.見分け方・選び方(鮮度等) |
| 一年中出回っているが、旬は6月〜9月。緑が濃く肉厚で、さやのデコボコが少なく小型のものを。ポキッと折れやすいものが新鮮 |
| 2.保存方法 |
| キッチンタオルなどを湿らせて包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存。冷凍する場合には硬めにゆで、冷ましてから冷凍庫へ。 |
| 3.おいし食べ方 |
| 青臭さをとるために、塩を加えさっと塩茹でする。鮮やかな緑色が食欲をそそるので、色よく仕上げるのがコツ。胡麻和えやサレダの色どりに。 |
| 4.一言メモ(薬効・特徴等) |
1.たんぱく質、糖質のほか、ビタミンA・B1・B2・Cや、穀物の不足しがちなカルシウム、アミノ酸、リジンなど、すべての栄養素を少量ずつ含んでいる。
2.整腸作用のある食物繊維も含まれているため、食べ方を工夫して食卓にのせる回数を増やすとよい。
3.インリスンの原料となるミネラルの一種、亜鉛が含まれるため糖尿病にも有効。
4.成熟した豆から作った乾燥豆は、生食に比べたんぱく質は落ちるが、ビタミンB1・B2は増加する。 |