JAふくおか八女 農産物ファイル【野菜編】





DETA
・生産地区 黒木町・矢部村
・品種 ジャック、アメリカ他
・栽培方法 雨よけ・露地栽培
・主要出荷時期 ジャック 5月中旬〜12月下旬
アメリカ 6月中旬〜10月下旬
・年間出荷量(t) ジャック 27
アメリカ 21

〜より美味しく召し上がっていただくために〜
1.見分け方・選び方(鮮度等)
一年中出回っているが、旬は6月〜9月。緑が濃く肉厚で、さやのデコボコが少なく小型のものを。ポキッと折れやすいものが新鮮
2.保存方法
キッチンタオルなどを湿らせて包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存。冷凍する場合には硬めにゆで、冷ましてから冷凍庫へ。
3.おいし食べ方
青臭さをとるために、塩を加えさっと塩茹でする。鮮やかな緑色が食欲をそそるので、色よく仕上げるのがコツ。胡麻和えやサレダの色どりに。
4.一言メモ(薬効・特徴等)
1.たんぱく質、糖質のほか、ビタミンA・B1・B2・Cや、穀物の不足しがちなカルシウム、アミノ酸、リジンなど、すべての栄養素を少量ずつ含んでいる。

2.整腸作用のある食物繊維も含まれているため、食べ方を工夫して食卓にのせる回数を増やすとよい。

3.インリスンの原料となるミネラルの一種、亜鉛が含まれるため糖尿病にも有効。

4.成熟した豆から作った乾燥豆は、生食に比べたんぱく質は落ちるが、ビタミンB1・B2は増加する。
いんげんのトマトソース煮
30〜60分:183.8kcal(1人分換算)
材 料(4人分)
いんげん380g       トマト(完熟)4個
タマネギ1/3個       ニンニク2/3片
ベーコン50g        みじんパセリ大さじ1・1/2
オリーブ油大さじ3     砂糖大さじ1
塩少々            コショウ少々
作り方
1.
いんげんは筋を取り、塩熱湯でゆでてザルにとります。
2.
トマトは湯むきして皮・種を取り、みじん切りにします。
3.
タマネギ、ニンニク、ビーコンはみじん切りにします。
4.
オリーブ油を熱し、中火で3.を焦がさないように炒め、2.、みじんパセリを加えて手早く炒め、砂糖、コショウを加えて、弱火で煮詰めます。
5.
1.を加えて煮、塩・コショウで味を整えます。