| 1.見分け方・選び方(鮮度等) |
| 太くて緑色の濃いものは、独特の苦味が強いので、先端が少し白く退色しはじめた頃が食べごろ。また、白皮のものは、苦味が弱く、果肉も厚いので好みによって選ぶとよい。 |
| 2.保存方法 |
ラップで包むかビニール袋に入れて冷蔵庫で保存する。
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| 3.おいし食べ方 |
| 炒め物や、甘酢漬け、和え物に。また、生のまま刻んで酢をつけて食べたり 、みそ和えにしても。沖縄のゴーヤチャンプルは炒め物の代表。 |
| 4.一言メモ(薬効・特徴等) |
1.一種独特の苦味になんともいえない風味が。グリーンレイシはビタミンCを豊富に含み、その含有量はトマトの6倍もある。
2.発汗作用があり、体の熱をとる作用から、中国では、グリーンレイシ、苦瓜という名のほかに、涼瓜、冷瓜、という名を持つ程、暑い夏を乗り切るスタミナ食としてうってつけ野菜といえる。
3.実は胃を丈夫にするといわれ、葉の汁は、汗疹の薬になるほどの薬効も期待されている。
4.グリーンレイシの料理で代表的なものは、沖縄のゴーやチャンプル。これは、二つ割にして、両端と種をとって、薄切りにしたグリーンレイシに、水抜きした豆腐と、野菜類を加えテ油で炒めたもの。 |