JAふくおか八女 農産物ファイル【果物編】



【 圃場風景 】

DETA
・生産地区 広川町
・栽培方法 ハウス栽培
・平均糖度(度) 13〜14
・主要出荷時期 3月中旬〜5月中旬
・年間出荷量(t) 5
・品種 長崎早生

〜より美味しく召し上がっていただくために〜
1.見分け方・選び方(鮮度等)
表面に産毛が密生していて傷みのないもの。色つやがよく、左右対称で形の良いもの。
2.保存方法
冷蔵庫で冷やす場合,食べる2〜3時間前の冷蔵が目安。長時間の冷蔵は、びわの実が堅くなって食味が落ちてしまう。
3.おいし食べ方
2〜3時間冷やして食べる。皮はへその方からヘタの方に向かって向くと果肉との離れがよい。
4.一言メモ(薬効・特徴等)
カロチン含有量が多い。生食で咳や痰に効果があるとされる。びわは古くから「薬効の宝庫」と呼ばれ、せき止めやむくみをとることなどを目的に持ち入れれてきた。びわに含まれる。アミグダリンという成分の働きで、健康の維持・増進につながるといわれている。その他、整腸作用のある食物繊維、ミネラルとしてはカリウムが多く含まれている。また、びわは葉を煎じて患部に塗ったり、入浴剤に利用すると、あせもや皮膚炎の治療にも役立つ。
 びわの丸ごとゼリー 
30〜60分  45Kcal(1人分換算)
材 料(10皿分)
板ゼラチン12g 
グラニュー糖80g   水400ml
レモン汁 1/2個分 びわ10個
作り方
1.
グラニュー糖と水を合わせて火にかけ、沸騰したら火からおろし、もどした板ゼラチンを加えて溶かします。
2.
粗熱がとれれば、レモン汁を加えます。
3.
びわは皮をむき、グラスに入れて、2.を流しいれ冷やし固めます。
JAふくおか八女